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2018年の始まり…

 明けましておめでとうございます…とはいえ、平成30年は1週間以上も経ち、おめでたい

気持は何処へやら。


 で、盆も正月もなく平常モードなのはTPGの犬舎。


 ワンコたちにはこれといったご褒美も出していませんから、少し可哀そうかなとは思いますが、

彼らはおやつよりも、もっと私たちと遊んで欲しいに違いありません(^_^.)


 さて、2018年の抱負を年末の某全国紙1面の記事に触発されて書いてみたいと思います。


 それは「2018年問題」。


 市民生活には影響はないところでしょうが、教育業界には結構深刻な問題でありまして、

それは少子化に伴う年少人口減少から、今年2018年度から高校を卒業する18歳人口

(いわゆる高校3年生)がだんだんと減っていく事象を指します。


 例えば今年、2017年度の高校卒業生(高校3年生)はまだ100万人の大台以上には

ありますが、これが今年以降は減少の度合いが増して、近い将来には私立大学の経営も成り

立たなくなってくるという問題です。


 30年ほど前の規制緩和により国内の大学数、専門学校数は大幅に増え、一時の就職氷河期も

相まって、高校を卒業しての進学率は7割(地域差はあるが)にも達するとなると、各種上級校

(大学・短大・専門学校)には””よそ様の話”などとは言えるものではありません。


 しかしこれは当TPGも同じ問題ではありますが、私たちは学生の卒業までの限られた時間内で

ペット系を勉強する専門校として、私たちにしかできない分野(美容・看護・しつけ・専科・他)

での更なる充実を図ることが、他校との差別化につながるものと考えます。


 地域の”オンリー・ワン”を目指すTPGを、今年もよろしくお願いいたします。


                            H30.1月8日(月)   文:主任・岡村昌英