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消毒剤・その2

消毒剤…

前にビルコンという商品名の消毒剤について載せてみましたが、今日は同じく

次亜塩素系のものでも、もっとポピュラーなもの:ハイターについて書いて

みようかと思います。

写真は、その花王のハイターの”類似品”であるブリーチ®です(^_^.)


 この商品はメーカーが違えど、同様(薬剤濃度)のものがスーパーや

ホームセンターにあり、お手軽度満点!


 しかし、メーカーサイドは消毒剤という位置づけではなく、あくまで

”漂白剤”としての商品だったのが、昨今の世間の清潔志向から除菌としての

使い方の在り方も否定はしなくなった、ような気がします( ^ω^ )


 かなり以前、某メーカーのお客様相談室に「商品の成分である次亜塩素

ナトリウムは何%位、配合されているのでしょうか?」と聞いたことがあります。


商品の表示には成分表示はあっても、その割合は示されていないからであり、

次亜塩素系消毒剤として希釈するには、大体の配合割合(%)が必要だからです。


で、某社は返答に困るのか(?)、正確な数字は教えてくれませんでしたが、大体

5~6%の数字だったと記憶しています。


なぜ教えてくれないのか?


…それは、これらの商品は”消毒剤としての使い方ではなく、あくまで漂白剤として

使用してほしい”らしく、消毒剤としての使い方をしたいのであれば、消毒剤自体を

購入してほしい…と言われたのを思い出しました( ˘ω˘ )

 

…まぁ、液の保存の仕方いかんでは薬効もなくなりますし、責任問題にもなるから、

迂闊なことも言えませんネ。


で、今、同じことをメーカー側に同じことを聞いても、同じ返答なのかな?(^^♪

                        H29.10月8日(日) 文:主任・岡村昌英