カテゴリー/未分類

IMG_2018 0703

ワールド・カップの宴

  サッカーに造詣などない私だが昨夜からの熱気で寝付けず、未明からTVを見続けることになった。

 前評判の高い世界ランク3位のベルギーとの1戦は予選リーグと違い、負ければそれで終戦を迎える日本も初のベスト8入りがかかっていることになる大切な闘いの場であり、観戦にのめり込んだ。

 結果は大善戦といえる試合だったのだろうが、惜しい気持ちでいっぱいなのは、監督や長谷部、大迫選手の試合後のインタビューでよく伝わった。

 アディショナル・タイムの終盤、相手のカウンター攻撃1発で、日本の4年越しの夢はもろくも敗れ去った。

 頭の片隅には次のPK戦…(訂正:延長戦です)がよぎっていたのが、まさに一瞬で薄氷のもろさに見舞われた。

 呆然と「まだ足らないものが何かある」と精一杯のコメントを残した西野監督の心情はいかほどだっただろうか。

 無残な敗戦ではないのがせめてもの救いなどと素人が言っては失礼だが、試合の流れは押し込まれながらも”夢”を見させてくれたと思う。 精神論ながら、よくやった!と拍手したい。

 さて、4年後を見据えた新生・日本は新しく若い世代の血で挑むことになろうが、それは私たちTPGにも同じことである。

 常に新しいことにチャレンジしなければならないし、向かっていく姿勢こそが望まれる。

 時代の変革に敏感に反応するには旧態然とした意識では全くのサンドバック状態であろう。


 組織を変えるには、先ず人から。そしてそれぞれの目標に向かっての意識の持ちようが変わらねば「夢」は見ることができない。

IMG_20180424_135630
 4年後にはワールドカップ大会も、私たちTPGも成長し、どんな「夢」がみれているのだろうか。

 とにかく、感動と大きな希望を見させてくれたイレブンにはお疲れさまでした。

                                H30.7月3日(火)   文:主任・岡村昌英

IMG_20180424_135630

動物介在活動(AAA)

 先日、平成30年度の1回目となる動物ふれあい活動(アニマル・アシステッド・アクティビィティ:AAA)を、射水市にある特別養護老人ホーム:大江園様で活動させて頂きましたので、その報告を遅ればせながら、ここに載せてみます。


 当日は午前中に連れて行くワンコ4頭を、2年生がシャンプー&お手入れ(爪切り他)。


 雨が時折降る日でしたが、急いでドライしている先輩を今年の新1年生はそれぞれに”見学”していました。


 …というのも、1年生はまだTPGの学校犬の名前も分かっていないのですから、仕方がありません(*^_^*)


 生体管理の時間もまだ1巡したかしないかの現状では、2年生の先輩たちの手順や仕草を見ているだけで、十分なのです…でも、来年は、違いますから、ネ(*´ω`)


 さて、本番である午後。初めての活動場所である当地の大江園様へ到着。

IMG_20180424_141023
 学生たちの緊張も伝わりますが、それは今日の主役であるワンコたちも、私たち引率者も、そして初めて迎え入れる施設側の職員方々も同じです。

IMG_20180424_135938
 写真では和気あいあいとした雰囲気が伝わりにくいのですが、入所されているお年寄りの皆さんと楽しいひと時が過ごせました。


 今年はご縁があって、大江園様には複数回のお世話になるつもりですが、次回以降は私たち学生もワンコも”場慣れ”しましたので、笑顔で優しく、そして不測に備えての緊張感をもって臨みたいと思います。

IMG_20180424_142858
                               H30.4月27日(金)   文:主任・岡村昌英

IMG_20180306_115922

卒業式の感動と余韻、から…

 平成29年度TPG富山国際ペットビジネス学院の卒業式が先日、ボルファート富山において行われた。

 煌びやかなこの日の装いは、特別なものは必要ないかもしれない位に卒業する学生たちが美しくも逞しくも見えるのは、単に年ごろの娘さんたちばかりのせいではない。

 夢と希望と期待に満ちた清々しい春、汗を振り絞った炎天下の夏、いよいよ実習にも座学にも身が入り出す秋、大雪に見舞われて通学に、遅刻にはらはらした冬…。


 学生たちの2年間の苦楽を共にした学びの日々も今日が最後と思えば、感慨深いものがある。


 晴れて社会人となる前途は洋々と開けるが、学生という束縛からの解放感に浸れるのもしばらくのはず。


 それは、自由という名の”不自由”に次第に何者にも守られていない不安と怖れに包み込まれていくからだ。


 だからこそ、自分の時間を大切にしてほしい。なにも勉強ばかりしようなどとは言わない。


 それは自分という人間への将来への投資と存在価値を高めるために使うためのものとして使って欲しい、と、ただ、思う。


 …などと、難しく、エラそうなことを書いている筆者が、自らの当時の反省を戒めて、

時間の無駄使いをしないようにとの、老婆心ながらの拙文でした(^_^.)


 光陰矢の如し 少年学成り難し。 みんなのこれからの幸運を祈ります。

IMG_20180223_103310


                            H30.3月8日(木)   文:主任・岡村昌英

                        

1 / 3612345...最後 »