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スクイザー1

消毒剤、再び…希釈・5

 今日はTPG前の植木も退避させ、来るべく超大型台風に備えたところですが、衆議院議員

総選挙での”風”は富山で、あるいは石川3区(かほく市)で吹いたのでしょうか?(^_^.)


 さて蛇足ながら、消毒剤をその広さ(TPGの教場)の目安として、昨日のペットボトル2本分

ではなく、3本分=6ℓではダメなのか?多過ぎるのか?…を、昨日は言葉不足でしたので、

あらためて考えます。


 結論は…当然、だめではありません。何回もモップをジャブジャブと漬け洗いしているうちに、

回数に比例して、消毒液は汚れてきます。


 その汚れ方が少ないのは、スクイザーに液体(希釈した消毒剤)が少ないよりも多い方が当たり

前に、汚れにくいですよね。


そういう意味では2本分=4ℓよりは、3本分=6ℓの方がキレイに、それよりも4本分=8ℓ使えば、もっと

キレイな状態で掃除(消毒)できるに違いありません(^_^.)


 しかしペットボトル4本分の消毒剤を作るには、スクイザーも満杯に近く、持ち運びの移動に重過ぎ

ないでしょうか?(^_^.)


 また、それに伴う薬剤(ハイター)も相応に必要となり、経済性を加味したCP(コスト・

パフォーマンス)が良いとはいえない…


 しかし、常にキレイな消毒剤で丁寧な掃除を常に行うことにより、各種感染症の予防ができると

なれば、安いには違いはありませんし、それが生き物を扱うプロの自覚と責任だと言われれば、

CPに重きを置くのは間違い、とも言えます。


 従って、8ℓでもOKですが、スクイザーはより現実的に”遊軍的”な移動ができる使い方のものです

ので、6ℓ分で作っても全く差し支えはないのではないでしょうか。


 本来は、量は少ないよりも多い方が目的(消毒)に対する結果が伴う性質のもの、です(濃度は別モノです)。


…今回は前回の補足的な消毒薬の作成量の追記ですので、昨日の続きは次回、です。

 
                                 H29.10月22日(日)   文:主任・岡村昌英

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消毒剤、再び…希釈・4

 そろそろ本題の希釈にたどり着かねば…とは思っていますが、その前に大体の量はどれ位の

量を作ればよいのか?を書いてみたいと思います。


 それでは前回書いたスクイザー容器に一杯分の量は多すぎると思いますので、せめて、半分量

位の量(4ℓ)を作ることと仮定しましょう。


 なぜ、中途半端な4ℓなの?…などと、オトナを困らせるものではありません(^_^.)


 あえて書けば、スーパーで売っているジュース類のペットボトル1本分が2ℓ(=2000ml)が

お手頃のサイズで、イメージがつきやすい量です。


 はい、この分かり易い大きさ(量)という意味が大切です。

 もっと身近なものでいえば、自販機で買える大きさのお茶のサイズ(=500ml=500CC)なの

でしょうが、…このスクイザーに入れるには、何杯も入れなければならず、少ない量なので今回は

この例えは使いません。


 が、500mlのサイズ量は、噴霧のスプレーボトル量を作るときにはぴったりのサイズですので、

その時までお待ちください(^^♪

 
 話を戻して、さすがにスクイザーにこの消毒剤2ℓ、1本分では、いかんせん少ない気がします。


 その量:ペットボトル2ℓサイズ・1本分でのモップ掛けができる範囲は、せいぜいがTPGの

B教室か、狭めの犬舎の中だけくらいでしょうか。


 いつもの運動場を兼ねる教場の面積位も含めると、最低でもその2倍=4ℓの消毒剤が必要と

なります。


 その証拠にそれらを丁寧にモップ掛けすれば、あっという間に消毒剤は真っ黒になりますから

(*´ω`*)


 これが4ℓの根拠、というところでしょうか。ペットボトル2本分…ということは1本ならば、

これくらいの量かというのが、感覚として掴みやすいところも良い部分です。


 というわけで、今回も未だ希釈に届かず、スミマセン。


 しかし面積に対する作成する消毒剤の量の、大体の目安は理解されたのではないかと思います。

決して、もったいぶっているワケではありませんので、ご容赦を(^_^.)


                                  H29.10月21日(土)   文:主任・岡村昌英

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消毒剤、再び…希釈・3

 秋も深まる今日この頃…。全く関係ありませんが、今回はあくまで「確認」として前回の続き、

消毒剤…次亜塩素酸ナトリウムの希釈:薄める作業を、”考えたい”と思います(^_^.)

 

スクイザー
写真にあるような清掃用具の中に消毒剤を作りモップで床掃除を、あるいはスプレイの中に

消毒剤を薄めて噴霧し清拭する形の、いわゆる”消毒”が一般的かと思いますので、この

イメージで考えてみます。

 例えば、この清掃用具:スクイザーの中に次亜塩素酸ナトリウム液の消毒剤を作るイメージです。


 まず考えるのは、この入れ物にどれだけの量の消毒剤を作るのか?が1つ。


 2つめは、その作った量の消毒剤の濃度(薄めるために入れる水の量)。


 3つめは、作りたい濃度と量から考える、ハイターの液量と希釈剤の水の量。


 …3番目は、1つめと2つめが分かれば、難しくはないはずですので、1つめから。


 どれくらいの量の消毒剤を作ればよいのか?…これは床掃除(消毒)しなければいけない

広さ(面積)との兼ね合いとなります。


 写真のスクイザーに満杯まで液体を入れると10ℓにもなりますが、例えば、動物病院の

診察室1室やTPGのB位の教室の広さを考えれば、そんなにたくさんの量は必要はありません

よね(*´ω`*)


 そんなにたくさんの量の消毒が必要なのはせいぜい…TPGの2F全部を消毒するくらいの時、

位でしょうか。


 しかし、本当にそれだけの広さを床掃除(消毒)しなければならない時には、いっぺんに

そんなにたくさんの量を作るよりも、半分の量を2回作る、あるいは面倒ですが1/3の量を

3回作ってこまめに消毒剤を取り換えた方が、よほどスマートで、衛生的です。


 つまり…1回あたり、そんなにたくさん作る必要はなさそうです。


 それよりも注意を払うところは、床を清拭したモップをこまめにスクイザーに漬けて、汚れ

他を洗い流して、常に”キレイ”な状態のモップ面に気を配った方が素敵です(^^♪


 というわけで、今回もまだ、どれくらいの割合で割ればよいのか、書けませんでスミマセン、

でした。また、次回へ続きます(^_^.)
                               H29.10月20日(金)   文:主任・岡村昌英