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消毒剤、再び…希釈・1

 この日の話題はどうしようかと辺りを見まわしていたら、目に入ったのが

ハイターの消毒剤。


 …ぅ~ん、仕方ないなぁ。今度は消毒薬の”希釈”について書いてみたいと思います。


 元々、漂白剤での使用が前提のハイター類の商品群ですが、思えば、洗濯機での

使用時(漂白剤として)には”原液”をそのまま使うものでしょうか?


 いいえ、違いますね。

 洗濯の中の洗濯モノにそのまま液を振りかけると、当然、柄モノは色落ちしますし、

その前に生地がボロボロになってしまいます(-_-)


 だから使い方は洗濯機の仕様にもよりますが、液体洗剤や柔軟剤と同じように後入れで、

しかも水で薄められての投入、希釈されての使用が原則です。


 それではどれくらいの割合で薄めればよいのか?


 …洗濯モノでは使い方は主に漂白でしょうから、その割合は割愛しまして、本題の方は

消毒剤としての使い方。


 関係図書では主に濃くても、1%未満での希釈濃度となっています。


 で、ハイターの原液濃度は約5~6%…つまり、次亜塩素酸ナトリウム濃度はその数字、

含まれています。


 例えば、1本あたり600ml入りならば、濃度が高めの6%ならば36mlの、濃度が低めの

5%でも30mlの次亜塩素酸ナトリウムが含まれている計算となります。


 では、このままの”原液”をそのまま消毒剤として使えるのでしょうか?…


 今日はこのあたりにして、この続きは次回に続きます。
                     H29.10月18日(水)   文:主任・岡村昌英

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おウチの子は長生き、出来る?

 今日もペット(犬・猫)の日本ペットフード工業会調査、ジャペル㈱展示会での飼養者

アンケートからの書いてみたいと思います。


 このアンケートは飼っている、ではなく”飼っていた”愛犬・愛猫の寿命を問う統計

です。


 最初に思うのは、イヌとネコ、それぞれの調査項目が違うこと・・・?(゜.゜)


 イヌの方は純血種か雑種別でもなく、犬種別でもないイヌの大きさの大中小別の

設問ながら、ネコの方は大きさ別ではない、屋内飼養か否かでの調査。


 これは…確かに、このどちらかの項目を両者(犬と猫)で”聞けない”設問では

ありますが、同じ土俵に乗せるのも(^_^.)…とは、筆者の素人考え。


 単純に飼っていたペットの寿命を尋ねるだけでは芸もありませんし、飼養者に

とっての身近な判別材料としての聞き方です。


 それはさておき、不思議な結果となっていませんか?


 というのも、各項目見にくいですが、上から降順に2012年~一番下が2016年の

5つの棒グラフですが、太文字表示の最新である2016年の”前年”である2015年は

軒並み、寿命が1歳ほど長くなっており、翌年はまた下がっていますネ…??


これは何を意味するのでしょうか。


 いろいろな推測はできるのでしょうが、この2015年での寿命は15歳くらいから

言えば、産まれたのは15年前…つまり西暦2000年、和暦でいえば平成12年。


 例えば、この年に例年以上にイヌとネコが生れて、それが一般的な寿命である

”15歳”を迎えたものか。それとも、サンプル数状の偶然の偏りか。


 いずれにせよ、結果はイヌもネコも相対的に寿命は延びてきていることは確かで、

犬は大型犬よりも小型犬が、そしてネコは屋外に出るコよりも屋内飼養のコの方が、

長生きできることが分かる調査でした( ^ω^ )


                          H29.10月17日(火)   文:主任・岡村昌英

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秋の一日は…

 「すっかり寒くなりましたネ…」とは時候の挨拶だが、昨日とは打って変わり、

夕方のどんよりと降り出しそうな天気ともなれば、こちらもそういえば…と、寒く

なってきたりもします(-_-)


 さて、TPGでは中間試験も無事に終わり、学生さんもほっと一安心している頃

ですが、出来の方はどうだったのでしょうか。


 写真は一生懸命に試験を受けている様子を撮ったものですが、この頃(数日前)は

寒さどころか、エアコンは”冷房”をつけるくらいに、みんな熱が入るほど勉強して

ましたから、採点が楽しみです(^_^.)


 さて、今年ももうあと…と言う声が聞こえる時節となりましたが、2年生は卒業までに

半年もなくなりました。


 来月には研修旅行もあり、課外での慰問活動や見学他、残す学生生活もあと僅か…

と書けば、寂しくもなりますが、後悔ない充実した毎日を送ってもらいたいと思います。


 また1年生には、そういう先輩を見習って頑張ってほしいと思います。1年後には

自分がその立場ですが、1年はあっという間です(^^♪


 半年後には、自分がそうだったように、また新しく夢と希望を持った新一年生が

暖かい春と共にやってくるのです。


 その前には、つらく厳しい寒さに耐えねばならない…それが”試験”だけとは限り

ませんが(*´ω`*)

 と、そういう筆者は寒いのを我慢して、いつも通りの半袖の一日、でした(^_^.)


                           H29.10月15日(日)   文:主任・岡村昌英