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H29年度 富山県動物愛護フェス・6

続いての報告は、愛玩動物協会・富山県支部が行っているペットの防災用品展示や

愛護事業の紹介へ。


毎年、グミの木広場という広い芝生が続く場所(管理センター庁舎の南側奥)で

ブースを持っています。表紙の前掲写真がこれです。


数年前はペット同伴の避難訓練とか○×クイズ等の企画があったハズですが、今年は

どうだったのでしょうか。


…いえ、例年、グミの木広場まで写真を撮りに行くときは、自分たちのブースが

一段落してからとなるので、いつも終わってしまっているみたいなんです(-_-)


が、まぁ気を取り直して、いそいそとテントの方で写真撮影へ。


撮りたいものは、今年も防災用品の実物展示!


このブログで、”偉そうな”コト、書いた手前、とりあえず、アップで2枚ほど。

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ペットの同行避難時での持ち物として、食べ物、水に衛生用品、犬具に身分

証明他と具体的な品々の”取れ高”を頂きました( ^ω^ )


で、これらの実物は今朝9月30日、富山県と市が合同で行う防災訓練(富山市新庄

小学校)でのペット同行避難訓練で、もしかして展示されたハズ…気づくのが

遅かった、ようです(-_-)
                        H29.9月30日(土)  文:主任・岡村昌英

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H29年度 富山県動物愛護フェス・5

富山県動物愛護フェスの続報は続きます(報告・5回目)(^^♪


今日は小動物のふれあい広場について書いてみたいと思います。


ここは例年、管理センター前の広く解放感のある芝生の上に設置されており、

毎年たくさんの子供さんたちに人気のブースでもあります。

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今年は富山県立中央農業高校の生徒さんは、富山市ファミリーパークでの市の

愛護活動の方に参加されているようで、NPO法人ピース・アニマルズ・ホーム

さん単独で愛護動物を持ちこんで、お世話されていました。


持ってこられた小動物は、ワンちゃんとウサギ、カメの3種類。


柵の中に入った子供たちがスタッフさんからの正しい接し方を教えてもらって、

恐る恐る触ったり、撫でたり、抱っこしたり喜んでいる姿を見て、親御さんも

和んでいました( ^ω^ )

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小さな子供の頃から、身近な愛護動物と触れ合う機会があるのは、子供たちに

とって生命に対する感受性を養い、責任感や思いやりを持つ優しい心を育むに

最適。


また子供さんの非言語的コミュニケーション(ノン・バーバル)の意思伝達能力

(身振り・姿勢・表情など)に良い影響を与えてくれるとの研究もあるそうです

から、いわゆる情操教育にはぴったり!

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ぬいぐるみやロボットではなく、生きている動物と触れ合うのはとても素晴らしい

ことですネ( ^ω^ )


で、たくさん動物と遊んだら、これでオシマイ…ではなく、キチンと手洗い場で

手を洗うことも教えてくれます。

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自らの清潔を保つには良いことですが、本当はいろんな動物たちに触れあう”前”

にも、キチンと手洗いを行うことが、動物たちにとっても優しいことかも

知れませんネ(^_^.)
                       H29.9月29日(金)  文:主任・岡村昌英

H29 9月24日 富山県動物愛護フェスティバル 1

H29年度 富山県動物愛護フェス・1

 標記のイベントが去る9月24日(日)、秋晴れの空の下行われ、今日は昨日からの続き

となります。

 

 当日会場はたくさんの人出があり、2年前の50回記念の時と遜色がないくらいに(゜o゜) 

 今年は富山市も独自の動物愛護イベントをファミリーパーク動物園で行っているから分散

されるだろうとタカをくくっていたんですが、そうでもないようです。

 で、譲渡事業の目玉でもあるネコちゃんの数も相当な頭数の出陳!ざっと50頭くらい?

 

 思わず”こんなにたくさんのネコちゃん、大丈夫だろうか?”って。…いえ、新しい家族の

もとへ決まってくれるのかな?( ˘ω˘ )

 

 それともう1つ思ったのが、…まだこんなに多くの、”ここ”に連れて来られるネコちゃんが

生れているんだ、という事実。

 ネコを飼いたいという愛猫家への譲渡と、殺処分数を大幅に減らすための大きなイベント

でもあるため、県内への事前の周知もされていたから、もしかしてこんなに多くの数になった

のかも知れないし、或いは県内の保護猫活動をされてるNPO団体他からも出陳されたのかも

知れない…。

H29 9月24日 富山県動物愛護フェスティバル 3

 そう思うと何の罪もなく、ゲージの隅でうずくまる子猫ちゃんたちの幸せを祈らずにはおれ

ませんでした。みんな、幸せな新しい家族とご縁がありますように❤

                          H29.9月25日(月)     文:主任・岡村昌英