カテゴリー/未分類

IMG_20170323_145719 - コピー

人気犬種には”世界に1匹だけ”の犬(MIX)は、いないの?(^^♪

 昨年の統計(JKC登録数)からの表(写真)を載せて見ます。

 トイ・プードルが10年近く登録頭数がTOP、2位はチワワ、3位はM・DAX、4位は

ポメラニアンが変動なく上位を占めていますネ。

 この統計と同じく、TPG富山国際ペットビジネス学院でも生まれるワンコは、大体この通り

…しかし本格的に繁殖する予定はなく、数は少なくMIXちゃんも生まれてはいますが(^_^.)

  

 こう見ると国内での純血種(JKCだけの登録数)はその数自体は別として、共通点は小型犬

ばかりが上位だと分かります。

 良いも悪いもないのですが、このあたりが諸外国(先進国:イギリス・アメリカ)での統計数

とは大きく違う点です。

 今回はその根拠(外国の登録数)は載せませんが、考えられる違いは生活様式(家族事情・

住宅事情、インフラ事情他)であろうはと容易に想像できます。

 が、生き物を飼ったら可愛がるのは勿論、家族の一員として、終生飼養する気持ちは洋の

東西を問わず、変わりはないのです!( ^ω^ )

                              H29.9月14日(木)   文:主任・岡村昌英

kuro_1509petkyugo1102

アメリカでの同行避難…犬も一緒に避難していました(^^♪

米・フロリダ州を襲っているハリケーン「イルマ」のニュースをTVで見ていました。


先週に引き続いての暴風雨被害は避けようのない(?)地球温暖化の影響の影がちらつきますが、

人口の1/3にもなる650万人が”強制避難(罰則なし)命令”とは、さすがにスケールが違います

…災害が誉め言葉ではありませんが(-_-)


現地の記者からの生中継では、ペット専用の場所も確保されているとの報道。


なるほど、映像でもフラミンゴが一列になって歩行避難しているところや大きな避難所で家族と

いっしょになって横になって安心している犬も映っています。


他、キャリー・ゲージに積まれている動物が所々に映っていたり、動物愛護家には嬉しい画ですが、

災害自体には慣れていない現地の人々には不安しかありません…どうか早く被害が終息してほしい

ですネ(昨夜熱帯低気圧に弱まった)。

イルマ1
で、この同行避難…日本では当然!OKです!

そのための指針(災害時におけるペットの救護対策ガイドライン:H25年環境省)を国は整備し、

地方自治体に配布・策定する事になっていますので、対応していない自治体は皆無!のハズです。


もし疑問に思われれば、自分の町の防災担当課に具体的な部分をお聞きください。

或いはホームページからダウンロードもできる自治体も多いですし、答えられないはずはない

のです。(^◇^)


またその実践として各地域で行われている防災訓練時に、自らの飼っている動物(イヌだけとは

限らない)もいっしょに同行避難してみてください。


その避難こそが自分たちの練習にもなり、その時の”行政の対応”こそが訓練(練習)となるの

です…「ぁ!ペットと同行避難してきた人がいる。ど、どうするんだっけ…」ってネ(^_^.)

 


ここまで散々”もったいぶって”いた同行避難の根拠とその対応(国・地方)は出来てはいます

マニュアルとして)が、…その現実は、ホントはどうなんでしょうか。

 

この続きは、また項を改めたいと思います。

                             H29.9月12日(火)   文:主任・岡村昌英 

H28 富山県動物愛護フェス1

同行避難…しても、イイ(できる)の?

  さて、前回の「同行避難」の考察…続き、です。


 以前ここに書きましたが、日本の国土面積は世界の0.25%しかないけれど、年次ごとの

自然災害は世界の11%を占める…統計の見方を変えると15%にもなるとの報告があります。


 …つまり、日本国内はいつ、どこで、どういう災害に見舞われるかは、言葉は悪いですが目先の

ことも分からない、予測もできないという現実が横たわっているです。


 ということは、現実的には私たちは災害からは”避けることはできない、逃れることはできない…

いわば「災害ありき」の生活が前提となるのではないでしょうか。


 地震、火山の噴火、津波、洪水他の自然災害には枚挙にいとまがない位に毎年多くの災害に見

舞われる日本。


 災害を受け入れる(受け入れざるを得ない)にしても、せめてその被害は少しでも軽減したい…

それは当たり前であり、そして伴侶動物=ペットにしても同じ、です。


 被災時に逃げる(避難する)のは自分だけではなく、家族、そして一員であるペットも連れて

避難するのが人情でもあり義務でもあり、現実(連れていけない場合・理由・種類もあるが)です。


 では、この同行避難、ホントに連れて行っても大丈夫、なんでしょうか?(´・_・`)

 
 避難所には望む、望まざる得ずに不安を抱えた人々が集まる生活の場所。


 動物との避難に理解がある人も多いのですが、嫌いな人もいれば、もしかして動物の毛に

アレルギーを持つ方もいるかもしれません(-_-)


 …TVや新聞での被災地の避難所(ここでは載せませんが)での写真を思い返せば、体育館で

の沢山の人々の中に、イヌやネコもいっしょに避難した家族と映っているのをご覧になりましたか?(◞‸◟)


 印象に残っているのは、避難所駐車場の”車”の中で飼い主さんとの寝泊まりではないでしょうか。


 では被災時には一体、どうすれば良いのだろうか?現実にどうした(していた)のだろうか…

って、素朴に、思いませんか?( ˘ω˘ ) 

 

 次に防災(同行避難)を載せる時は、この続きを客観的に私見を交えて示したいと思います。

                              H29.9月11日(月)    文:主任・岡村昌英

2 / 1912345...最後 »