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元気が一番!…イノキじゃないよ(^_^.)

  秋晴れの快晴が心地よいある日、TPGの店舗研修の学生と共にお掃除しているところに、

珍しい顔ぶれが(゜.゜)

 数年前の卒業生であるK場さんとN井さんの2名がそろって遊びに来てくれました。

 …しかし、残念ながら正面からの”記念写真”は取らせてくれませんでした(本人曰く、恥ずかしい)

ので、写真は後ろ姿からのものです。  

 和やかな昔話に花を咲かせられるのも、現在の充実があるからこそ。

 訪ねてくれたお二人ではありませんが、結婚してお子さんをもうけたり、専業主婦したり、

業界内で転職してキャリア・アップするのも、また一興。

 長い人生はここの学校を卒業して、勤めた企業がすべてではありません。敷かれたレールの上を

滑っていくだけでもありません。

 初志貫徹の夢が美しいとも限りませんが、自分の思いが常々、変わりゆくものであっても、

それはそれで誰にも否定はできませんし、むしろ尊重されるものではないでしょうか。

 ともかく、当学院:TPGで学んだ時間と技術を基礎として、まだ見ぬ広い大海原に漕ぎ出す

のはみんな、それぞれ一人、なのです。  

 そんなみんなにはそれぞれに”頑張れ!”とだけしか、エールを送ることしかできないのが、

送り出す私たちTPG、です。                   

                                 H29.10月27日(金)   文:主任・岡村昌英

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慰問活動・1

 閑話休題。この頃は消毒剤の希釈ばかり書いていましたので、たまには違う話題に振って

みようかと、慰問活動を行ったことを載せてみたいと思います。

 私たちTPGの1年・2年生は先日、県内某福祉支援施設での慰問活動を行わせて頂きました。

 当日は学院犬7匹としつけの先生等の慰問犬数頭を併せて、施設の方ではおとなしいワンコとの

触れ合いのひと時を、学生にとっては日頃のしつけの授業実践の場となり、それぞれに有意義な

時間を過ごせたのではないでしょうか。

 今年訪ねたこの施設は例年お世話になっており、今年は天気の影響で屋内での触れ合いの機会

となり残念な半分、 また、これまでは当学院のワンコの紹介は学生の口頭のみだったのを、今回は

それぞれが担当のワンコの紹介文を作成、展示の手法を取り、分かり易く工夫しました。

 持ち込んだ学院のワンコもこれまでの当施設のみなさんを思い出したらしく、大変可愛がって

いただきました( ^ω^ )

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 来年は新しい1年生と入れ替わって、みなさんのお元気なお顔を見にお邪魔させて頂きますので、

よろしくお願いいたします<(_ _)>                     

                                    H29.10月26日(木)   文:主任・岡村昌英

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消毒剤、再び…希釈・8

  前回は、「あなたならばどれ位のハイターを入れますか?」の質問で終わりましたが、

正確には”どれ位の濃度にしようと考えて、ハイター液を入れますか?”ですよネ(^^♪

そこで当学院:TPGでの作成目標濃度は中間あたりの0.05%あたり、を設定しています。

…この数字は原液である次亜塩素酸ナトリウム(ハイター剤)の薬剤濃度が5~6%の低い方の

数字を取って、5%と見た場合、0.05%は1/100の割合となり計算しやすく、かつ、直感的に

分かり易い数字(100倍)となるからです。

 100倍ということは、単純に100倍に薄めれば良い、ということです。

 例えば、ハイター液の次亜塩素酸の濃度は5%でしたから、ハイター液の9倍の水を足せば、

これで1/10の濃度:0.5%となります。

 

 …ハイター液の”9倍”??(?_?)

 

 このあたりで感覚的に分からなくなる人もいますので、違う例え考えてみます。

 50円の1割(10%)は5円、です。その5円を10倍にすれば50円ですよね。

 ではその5円を10倍にするのに、いくら足しますか?…5円+5円×10倍=5円+50円=55円

 あれ??おかしいですね。

 55円の1割(10%)は5.5円になりますから(?_?) で、この矛盾を解決する正しい計算式は、

5円+(50円-5円)=5円+45円=50円、となります。

 10倍にするときには、”そのもの”の分は引かなければ、上の方の式の考えとなり、…あれれ?

となりますので、注意しましょうネ。    

                         H29.10月25日(水)   文:主任・岡村昌英