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初冬の関西…研修旅行・6(おまけ)

  TPG2年生、関西への研修旅行は最終日、やっとfreeの時間が(^^♪  大阪のお約束はUSJですね!

 というわけで、嬉しい顔で朝の開門早々、園内へクモの子を散らすように行ってしまいました( ^ω^ )

 DSC_1509みんな、何回もプライベートでは遊びに来ているようですが、いっしょに勉強している仲間と遊ぶ

のもまた一興。

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 …来年の今頃はみんな、それぞれが社会人なんだね。最後の学生時代を満喫してネ!(*´ω`*)  

                                                                H29.11月25日(土)   文:主任・岡村昌英

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イヌを飼うには月にどれ位かかるの?…5000円/月は高い?安い?(^_^.)

 久しぶりに日本ペットフード工業会の統計より、考察を書いてみます。


 この表はイヌを飼っている家庭(世帯)での1ヶ月当たりのペットフードの購入金額を

調査したものです。


 表から分かることは、棒グラフでのオレンジ色(主食のドッグフード:総合栄養食)は見にくい

ですが、”ラクダの背”状に上下している…つまり、犬種や大きさは不明ながらも、各世帯別では、

1000円未満の支出、2000円未満の支出、3000円未満の支出と5000円未満の支出の波があること。


 これは飼われている頭数等にもよるのでしょうが、一般的にはフードの汎用、中・高級志向の

うねりが見られるのではないか?


 ヒトもそうですが、食べ物へのこだわり・高級化はペットにも押し寄せ、価格帯が上がるにつれての

「安心&安全」をお金で買っている部分も、世帯(ヒト)によってはなかろうか、と(^_^.)


 また黄色の棒グラフはイヌ用の、いわゆる”おやつ”での一月当たりの支出額…これは、1000円未満が

合計で67%を占め、3世帯に2世帯はおやつにかける経費は1000円未満、といえます。


 1袋500円なら2袋の購入、300円くらいならば3袋買っているというのが理解できますネ。


 で、問題なのが、赤色の棒グラフ… 5000円~1万円の支出帯が一番多いですネ。


 こういうのを見ると、ペット(犬)を飼うと”お金がかかる”印象となります<(_ _)>


 しかしこれは、「医療費」が加算されている棒グラフだからこうなるのですが、単純に月当たりの

医療費の支出でも統計が取れればよいのですが、…思えば、動物病院でも”フード”、売ってますからね。


 例えば、療法食なんかがそうですが、…これも単純に獣医師に”これを食べてください”と飼い主さんが

言われれば、買わざるを得ませんし、安売りの対象でもなく、定価販売の”言い値”ですから、購入している

世帯では高額にならざるを得ませんし、また、それぞれが、別の統計としては難しいのが分かる気も

しないでも、ないです…歯切れが悪くて、スミません(^_^.)

 
                                    H29.11月22日(水)   文:主任・岡村昌英

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ゴハンの話❤

 昨日はゴハンの話になってしまいましたが、ついでにもう少し書いてみます。


 美味しいゴハンといえば、単純にフード自体を変える、副総菜を加える等が考えられ

ますが、その分栄養価も高くしたり、栄養素のバランスも悪くなったりし、偏食に拍車が

かかりがちです。


 が、TPGでは単に”量”での調整が分かり易いので、美味しいゴハンはあくまで”精神論”的

なものとして、ワンコたちにも平生より理解を頂いているところであります( ^ω^ )


 しかし、食事係にあたる入れ替わりの担当者によっては、その絶妙の配膳に差異が生じ、

個体によっては太らないハズなのにさらにぽっちゃりに、また痩せ気味のコが太らない等、

現場での苦慮が偲ばれます(^_^.)


 しかし、細かいコトは考える必要はありません。


 これまで歴代の先輩たちがこの”黄金比”を理解せぬまま、各人それぞれの現場に巣立って

まいりました。


 卒後、それはそれで困った話を聞かない所を見ると、ここTPGでの経験と勘が十分に

実践の場で役立っているのではないでしょうか( ^ω^ )


 つまり、そういうコトです。


 現役の2年生、そしてこれから本格的に覚え始める1年生、そして来春、TPGの門を叩く、

夢多き若者たちへ…案ずるより産むが易し(^_^.)

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                               H29.11月13日(月)   文:主任・岡村昌英