カテゴリー/課外活動

IMG_20171101_142005

慰問活動・動物ふれあい活動での考察

数回前に書いていた慰問活動・動物ふれあい活動について、もう少し考察したいと思います。


前回は我々TPGが行った保育園での動物ふれあい活動(AAA:アニマル・アシステッド・

アクティビィティ)の実際を記しましたが、連れていける犬はさらに付け加えるならば、

若いワンコよりもベテランを、また男の子よりも女の子の方が経験上、良いように思われます。


歳が若いよりも上の個体をというのは、ヒトも同じように歳を重ねることは、それなりの

社会性の構築と経験も積み、刺激や突発事態にも冷静さを保ちやすいはずです。


また男の子よりも女の子の方が良いのは、これもヒトと同様に落ち着き方が違いますよね( ^ω^ )

 

 で、今日もPCのご機嫌がナナメにならない内に、終わります。


 最近、調子が悪いのは、その症状からハード・ディスクが原因の可能性が高いのではと

専門家の言。


 ニューPCに替えたいのはやまやまですが、また各種設定の難問が待ち受けるのは、アナクロ

人間の悩みで、簡単に替えられないのです。…なんとか、モッてほしい<(_ _)>


                                 H29.11月 7日(水)   文:主任・岡村昌英

IMG_20171101_142143

慰問活動…動物ふれあい活動・3

 前回に続いて、小さな子供対象での動物ふれあい活動での注意点、留意すべきことに

ついて、書いてみたいと思います。


 まず、対象者(小児)もそうですが、主役がイヌという動物ですので、不測の事故・

事態を考慮し、マン・パワー以上に、連れていく(連れていける)ワンコの選択が重要です。


 つまりイヌと名がつけば、誰でも彼でもOKではないということです( ˘ω˘ )


 犬にとっては、大人には慣れていても子供には何らかのトラウマがあり、苦手(慣れて

いない)なワンコもいます。

IMG_20171101_141146
 また初めて連れていかれる場所であったり、初めて接する人(子供)でもあり、性格は

人見知りしない性格が、またそれでいてテンションが上がりすぎて、はしゃぎすぎる

ワンコも考えもの(^_^.)


 例えば、陽気なばかりのポメラニアンやビーグル、テリア系の犬種などは、小さな子供

さんには”手に余る”ことにもなりかねず、世話をする担当者も気が抜けません(-_-)


 子供の声や動きは、大人や高齢者とは異なり、大人が不意を突かれる行動も多いため、

やはり犬の選択にはベテランの犬を連れていけるのが安全です。


 その点、今回私たちが連れて行ったワンコは、TPGの特別の精鋭というわけでもない

生体犬ですが、これはこれまで歴代の学生さんたちがそうしてしつけしたり、訓練、

接してきた成果、賜物であるともいえます。


 これまでの心優しき卒業生:先輩に感謝し、それは在校生にも同じく、これから夢と

希望を抱いて入ってくる学生にも受け継がれていく、TPGの良さの一つとなっていく

ことでしょう( ^ω^ )


                            H29.11月 3日(土)   文:主任・岡村昌英

IMG_20171101_143433

慰問活動・2…動物とのふれあい活動

 秋晴れのうららかな一日、TPGの学生は慰問活動に出かけましたので、ここに

記してみたいと思います。


 が、慰問活動と書きましたが、正確にはヒトと動物のふれあい活動:動物介在活動

(AAA/アニマル・アシステッド・アクティビィティ)の一環、でしょうか。


 人と動物の介在活動は、団体によってはコンパニオン・アニマル・パートナーシップ・

プログラム、頭文字をとってCAPP活動とも言い換えられる、動物のぬくもりや

やさしさに触れてもらうボランティア活動です。


 私たちTPGは1週間ほど前にもこうしたふれあい活動を行いましたが、前回はほぼ大人

ばかりでしたが、今回は保育園児の対象者となり、ふれあい活動の目的も注意しなければ

ならない事も異なります。


 動物:愛玩動物(犬や猫など)に初めて接するお子さんもいれば、自宅で飼っていて

扱いに慣れている子供さんもいます。

 動く動物:犬が好きな子もいれば、コワい子供さんもいます( ˘ω˘ )


 年少である保育園児対象の動物ふれあい活動の目的は、主に動物を通して生命に対する

感受性の維持・啓発、生き物への興味から責任感や非言語的(ノン・バーバル)な

コミュニケーションを学んでもらうといったところ、でしょうか。

IMG_20171101_141220
 そのために、ワンコ1匹についてはマンツーマン指導ではなく、私たちは今回、ワンコ

1匹に子供1人、そして学生が2人づつとして、対応いたしました。


 子供たちがみんな喜んでくれた以上に、TPGのワンコにも刺激となりよい経験と

なったようです( ^ω^ )
                             H29.11月 2日(金)   文:主任・岡村昌英