カテゴリー/課外活動

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初冬の関西…研修旅行・2

 エクスポシティOsaka内にあるOrbi(オービィ)はゲームでおなじみSEGAプレゼンスの

ミュージアムで、地球をテーマにした体験型施設。


 ららぽーと内の施設ながら別料金がかかりますが、それなりの極致疑似体験ができる

アミューズメントで、自然に興味がある人には楽しい疑似体験ができます(^^♪


 -15℃のマウントレニア体験(ケニア山山頂)や野生化のマウンテンゴリラやアフリカゾウ、

ミーアキャットの家族の生活等が迫力ある4D映像は、小さなお子様にはインパクトが強そう

で、興味を持ってもらえそうです。

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 で、私がその食指を動かされたのが、写真のこれ。


 角のない球体系のモノクロームで、硬い表面の見たことがあるような、ないような得体の

知れない巨大な造形美。


 値段はというと数百万円とのことで、いっそのこと値札でも張った方が分かり易いのでは?

と悪びれて見ても、また見て、触って、撫でまわしたいヘンなオブジェでした(^_^.)

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はい、説明してくれた優しいお兄さんにも、ツボにはまりました、がネ…エヘ( ^ω^ )  続く


                             H29.11月16日(木)   文:主任・岡村昌英

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初冬の関西…研修旅行・1

 夜の吹田は旧万博公園。

 …バンパクといってもピンとくるのはせいぜいが歳の頃では50前まで(^_^.)


 この日はTPG2年生の研修旅行で関西の地に赴いております。


 はい。私はあくまで”引率者”の立場ですので、しっかりとその大任を果たすべく、大切な

学生の監督を遂行しているところ、です(^^♪

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 さて夜景の写真は話題のニフレルが入る大阪・エクスポシティ。


 この日は天気が悪く、日本で一番大きな”オオサカ・ホイール”の別名を誇る観覧車からの

夜景眺望はせいぜいが2Km程度でしたが、高さ123mの頂上はなかなかコワい…ハズなのに、

小雨が降る中ではその恐怖を味わうまでもなく、1周18分の別世界は終わりました<(_ _)>

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 で、あれれ?…学生たちはどこにいったんだ⁉(^_^.)

      
                         H29.11月13日(月)   文:主任・岡村昌英

慰問活動・動物ふれあい活動での考察 3

慰問活動・動物ふれあい活動での考察 3

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 動物ふれあい活動の場では、おとなしそうな動物種を連れていけば、何でもOKなのか?


 …動物園等での柵越しでは、ヤギやヒツジに触れることもできる施設も数ありますが、

例えばこれらの動物をふれあい教室の場に連れていくことは、できるのだろうか?


 まず、その目的を考えてみます。 動物を”慣らすため”ためでありません。


 主役はヒト…小さな子供では生き物の命の大切さや広い意味での情操教育、高齢者や障碍の

ある方では自立や社会参画のための一助としての役割が求められますので、少なくとも、

大人しくてヒトが癒され(?)、楽しくいられる性質の動物種が1番目の条件でしょうか。

 

 2番目に考えるのは、行動や管理ができる、学習や訓練ができる動物種。


 対象が一人のことは少なく、複数となるのは、必ずしもヒトだけとは限らず、一緒に参加

する他の動物種もありえますので、ケンカになったり統率が取れないような動物種も管理に

困ります。


 次は、対ヒト(主役)の生活圏内に立ち入ることになりますので、衛生面の配慮ができる、

…言い換えれば、感染症のリスクのない動物種でしょうか。


 となれば一般的には、野生種の動物はコワいというよりも、ここだけで不可となります。


 こういう前提で考えれば、ヤギやヒツジはどうでしょうか?

 少なくとも上の3つの条件をすべて満たしているのであれば、問題はほぼないのですが(^_^.)


 最後に挙げた衛生面:感染症(人畜共通感染症)については、また別の機会に詳しく書きたい

と思います。
                              H29.11月 9日(土)   文:主任・岡村昌英