アーカイブ/2017年9月

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秋晴れの日曜日に…

 この日はH29年度の富山県動物愛護フェスティバルが富山県立山町に於いて行われました。

 当学院:TPG富山国際ペットビジネス学院の1年・2年生の有志若干名も「愛犬お手入れ

教室」のブースを得て、お手伝いさせて頂きましたので報告したいと思います(^^♪

 例年通り、雨の心配もするような事もなく、今年も同フェスティバルが富山県動物管理

センターにて開催され、今年も例年以上の大盛況の模様でした(写真は後日添付予定)

 朝は10時スタートでしたが、今年は忘れ物があり一旦学校まで戻り、1時間弱で戻った

ところ、車を止めるスペースが全くなくなり、誘導員の指示に従って駐車場を進むこと

1キロ弱!(◞‸◟)

 もはや多分、ウチのブースもいっぱいなんだろうなぁ…と思うことしきりで、早く

忘れ物を届けたい一心で常願寺川添いの県道をUターンし、南進(^_^.)

 致し方なく今年は同センター入口の隅に駐車し、ようやくウチのブースへ…とても都合

の良い場所ですが、ホントはダメですから(-_-)

 今年の曜日の配列からか、たまたまなのか、県の馬事公苑以北の芝生の公園では、

いろいろな催し物があったようで、おまけに500m先に見える立山町の大規模商業施設

では立山町まつりも行われている模様…( ˘ω˘ )

 清々しい晴れの好天に一帯がにぎやかなのは結構でしたが、本番を車を止めるだけで

疲れ切ってしまった拙者でした(-_-)

 

 というわけで、レポートは明日以降に少しづつUPしていきたいと、思います…(^_^.)

                           H29.9月24日(日)    文:主任・岡村昌英

 

 

 

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イヌは純血種、ネコも…そう?

 この写真はペット(犬と猫)の飼い主さんに飼っているイヌとネコの純血種か

否かを尋ねたアンケート結果、だそうです。


 2012年から2016年mでの5年間でのそれぞれの調査でサンプル数は

約1000(人)。


 記名での対面なのかネットを使ったものかは定かではありませんが、結果は顕著な差

が示されています。


 というのは、犬を飼っている人は8割の人が飼養しているイヌは純血種との結果。


対照的なのは猫を飼っている人は15%程度しか純血種がいなく、ネコ好きさんには

特に”こだわり”がないことが分かります(^_^.)


 思えば、ここTPGでも現在活躍している3頭ともがMIX(雑種)…


 最初にいた猫は確かに純血種(ラグドール・♀)でしたから、いまも現役ならば

統計値に近い数字、でした…


 純血種といっても、人間が累代の交配を重ねて、現在のそれぞれの品種を作り上げた

経緯からすれば、「ウチのコは~」云々と言うのも聞くのも…(^_^.)


 人の好みには、イヌとネコのどちらが好きか、あるいは苦手もありますが、どちらも

ミアキスという哺乳類共通の先祖だったはず。


 樹の上で生活するイタチとムジナを足して割ったような体型と大きさの動物は、

やがて数百万年を経て、片方(オオカミ)は草原へ、片方(ヤマネコ)は森に残り、

それぞれが現在の形(イヌとネコ)に進化しているのです。


 生き物が地球上に、そしてミアキスが今の形(イヌ・ネコ)に進化に要した時間の

流れなど、ホンの短いまばたきのようなもので、愛情をもって接する家族の一員が

純血種か否かはナンセンスな気もしてきます。


 もっとも純血種には親から受け継ぐ目に見える形質も見えないものをも、飼い主さんが

要求・期待することもありますので、否定するものではありません。


 どっちにしてもイヌもネコも、可愛いに違いありません、からイイよネ( ^ω^ )


                 写真:ジャペル㈱、データ:日本ペットフード工業会より

                        H29.9月23日(土)    文:主任・岡村昌英

キャプチャ

明後日はTPG学生の”晴れ舞台”?

  というのも9月24日(日)はH29年度富山県動物愛護フェスティバルが行われ、当学院:

TPG富山国際ペットビジネス学院も協賛させて頂いております( ^ω^ )


 当日は、小動物ふれあい体験や一日獣医師体験、缶バッチ作りや子ねこの譲渡会を始め、長寿犬

表彰やペットの災害訓練等、盛り沢山のイベントが行われ、当学院も例年通り「ペットのお手入れ

体験」のブースでお世話することになっているのです。


 主役はもちろん、お客様のワンコたち、ではありますが、受け入れる側の私たちにとっても

”模擬”の実践の場となるのです。

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 で、2年生の先輩は昨年の経験があるから…と安心して思っていたら、今年参加の2名共に昨年は

お手入れ教室ではなく違うブースのお手伝いをしていたから、雰囲気知らないって、トホホ(◞‸◟)

 

 でも、大丈夫!…これまでも全然わからない”なり”に毎年、ケガも事故もなくなんとかしてきた

のです(^◇^)


 もし今年、このフェスティバルに来られる方がいらっしゃるならば、私どものブースも是非、ご覧

下さいませ。ぁ、その折にはどうかプレッシャーを与えずに、よろしくお願いいたしますネ( ˘ω˘ )

                               H29.9月22日(金)    文:主任・岡村昌英