アーカイブ/2017年10月

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消毒剤、再び…希釈・6

昨夜(今朝方未明)関東を通過した超大型台風22号の強風は、富山にも石川にも政治的には

”無風”、いわゆる保守王国の名のとおりの衆議院議員総選挙結果でしたが、ここTPGでは

御覧のとおり、影響をモロに受け、その後始末に追われそうです(-_-)

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 さて、その前にいよいよ消毒剤を作ることにしましょう( ^ω^ )


  作る量は、最小量である4ℓ、とします…しつこいようですが、勿論、6ℓでも構いません。


 その分、濃度を保つためには、最小量での比較:4ℓ分作る時よりも薬剤(ハイター)が

多く必要となりますが。


 ハイター液を多く使うということは、それだけ危険が増すことを意味し、ひっくり返したり、

不測・不慮の事故時には、自らにも危険が増えるということです。


 薬剤を少なく使うのはケチでもなく、無駄の排除に近く、危険の防除とも言い換えることも

できます…少なくとも、私たちの学校:TPGの床消毒が必要な面積においては(^_^.)


 で、この最小量(4ℓ)での水道水をスクイザーにいれます。


 見た目では、容器の半分弱くらいでしょうか。


 消毒剤の入っていないこの状態に、そのままモップを入れて絞って、拭き掃除をするのは、

消毒をする必要がない場所での拭き掃除です。


 例えば小中高等学校の拭き掃除はこれで良かったのですが、目的は消毒をしての拭き掃除、

となります(^^♪


 ですから、この4ℓの水の中にいよいよ薬剤である次亜塩素酸ナトリウム=ハイター液

(ブリーチ液等も可)を投入するわけですが…


 やっと、本題の希釈自体の話となりそうですが、それはまた、次回とします(*´ω`*)


                             H29.10月23日(月)   文:主任・岡村昌英

スクイザー1

消毒剤、再び…希釈・5

 今日はTPG前の植木も退避させ、来るべく超大型台風に備えたところですが、衆議院議員

総選挙での”風”は富山で、あるいは石川3区(かほく市)で吹いたのでしょうか?(^_^.)


 さて蛇足ながら、消毒剤をその広さ(TPGの教場)の目安として、昨日のペットボトル2本分

ではなく、3本分=6ℓではダメなのか?多過ぎるのか?…を、昨日は言葉不足でしたので、

あらためて考えます。


 結論は…当然、だめではありません。何回もモップをジャブジャブと漬け洗いしているうちに、

回数に比例して、消毒液は汚れてきます。


 その汚れ方が少ないのは、スクイザーに液体(希釈した消毒剤)が少ないよりも多い方が当たり

前に、汚れにくいですよね。


そういう意味では2本分=4ℓよりは、3本分=6ℓの方がキレイに、それよりも4本分=8ℓ使えば、もっと

キレイな状態で掃除(消毒)できるに違いありません(^_^.)


 しかしペットボトル4本分の消毒剤を作るには、スクイザーも満杯に近く、持ち運びの移動に重過ぎ

ないでしょうか?(^_^.)


 また、それに伴う薬剤(ハイター)も相応に必要となり、経済性を加味したCP(コスト・

パフォーマンス)が良いとはいえない…


 しかし、常にキレイな消毒剤で丁寧な掃除を常に行うことにより、各種感染症の予防ができると

なれば、安いには違いはありませんし、それが生き物を扱うプロの自覚と責任だと言われれば、

CPに重きを置くのは間違い、とも言えます。


 従って、8ℓでもOKですが、スクイザーはより現実的に”遊軍的”な移動ができる使い方のものです

ので、6ℓ分で作っても全く差し支えはないのではないでしょうか。


 本来は、量は少ないよりも多い方が目的(消毒)に対する結果が伴う性質のもの、です(濃度は別モノです)。


…今回は前回の補足的な消毒薬の作成量の追記ですので、昨日の続きは次回、です。

 
                                 H29.10月22日(日)   文:主任・岡村昌英

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消毒剤、再び…希釈・4

 そろそろ本題の希釈にたどり着かねば…とは思っていますが、その前に大体の量はどれ位の

量を作ればよいのか?を書いてみたいと思います。


 それでは前回書いたスクイザー容器に一杯分の量は多すぎると思いますので、せめて、半分量

位の量(4ℓ)を作ることと仮定しましょう。


 なぜ、中途半端な4ℓなの?…などと、オトナを困らせるものではありません(^_^.)


 あえて書けば、スーパーで売っているジュース類のペットボトル1本分が2ℓ(=2000ml)が

お手頃のサイズで、イメージがつきやすい量です。


 はい、この分かり易い大きさ(量)という意味が大切です。

 もっと身近なものでいえば、自販機で買える大きさのお茶のサイズ(=500ml=500CC)なの

でしょうが、…このスクイザーに入れるには、何杯も入れなければならず、少ない量なので今回は

この例えは使いません。


 が、500mlのサイズ量は、噴霧のスプレーボトル量を作るときにはぴったりのサイズですので、

その時までお待ちください(^^♪

 
 話を戻して、さすがにスクイザーにこの消毒剤2ℓ、1本分では、いかんせん少ない気がします。


 その量:ペットボトル2ℓサイズ・1本分でのモップ掛けができる範囲は、せいぜいがTPGの

B教室か、狭めの犬舎の中だけくらいでしょうか。


 いつもの運動場を兼ねる教場の面積位も含めると、最低でもその2倍=4ℓの消毒剤が必要と

なります。


 その証拠にそれらを丁寧にモップ掛けすれば、あっという間に消毒剤は真っ黒になりますから

(*´ω`*)


 これが4ℓの根拠、というところでしょうか。ペットボトル2本分…ということは1本ならば、

これくらいの量かというのが、感覚として掴みやすいところも良い部分です。


 というわけで、今回も未だ希釈に届かず、スミマセン。


 しかし面積に対する作成する消毒剤の量の、大体の目安は理解されたのではないかと思います。

決して、もったいぶっているワケではありませんので、ご容赦を(^_^.)


                                  H29.10月21日(土)   文:主任・岡村昌英

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