アーカイブ/2017年11月

IMG_20171105_165305

彼は散る~夕暮れは…

「枯れ葉散る 夕暮れは…」歌手・五輪真弓の数十年前の曲の歌い出しにピッタリの見栄えの

するTPG前のカエデ並木。


 毎年この時期になると落ち葉がハラハラと1枚、また1枚と郷愁を誘ってくれれば良いものだが、

単にゴミにしかならない。


 そこで一昨日は一念発起(^_^.)し、TPG前の駐車場と歩道上に散らばる落ち葉を掃き掃除した。


 簡単に考えて始めて見たものの、コシの弱いホウキでは舗装面の抵抗が強く、落ち葉が上手く

掃き取れないことが分かり、いろいろ試したところ、柄の短いプラスチック製ホウキの使用感が

良く、楽しい(^^♪


 道具のおかげもあり、数時間を要してすべての掃き掃除を終えて満足していたのだが、好事魔多し。


 昨日の寒冷前線通過で強風が吹き荒れたおかげでその仕事が無駄骨となり、おまけに中腰になっての

体勢がたたり、こちらの腰の方が悲鳴を上げそう<(_ _)>


 しかし、今日の好天を見逃すのは忍びなく、めげずに再びチャレンジ!

IMG_20171105_165240
 途中経過の写真でしたが、夕方にはすべて終了!


 枯れ葉散って、彼は散る…これで気持ちよく、週明けを迎えられ、ヨシとします( ^ω^ )


                                     H29.11月 4日(日)   文:主任・岡村昌英

IMG_20171101_142143

慰問活動…動物ふれあい活動・3

 前回に続いて、小さな子供対象での動物ふれあい活動での注意点、留意すべきことに

ついて、書いてみたいと思います。


 まず、対象者(小児)もそうですが、主役がイヌという動物ですので、不測の事故・

事態を考慮し、マン・パワー以上に、連れていく(連れていける)ワンコの選択が重要です。


 つまりイヌと名がつけば、誰でも彼でもOKではないということです( ˘ω˘ )


 犬にとっては、大人には慣れていても子供には何らかのトラウマがあり、苦手(慣れて

いない)なワンコもいます。

IMG_20171101_141146
 また初めて連れていかれる場所であったり、初めて接する人(子供)でもあり、性格は

人見知りしない性格が、またそれでいてテンションが上がりすぎて、はしゃぎすぎる

ワンコも考えもの(^_^.)


 例えば、陽気なばかりのポメラニアンやビーグル、テリア系の犬種などは、小さな子供

さんには”手に余る”ことにもなりかねず、世話をする担当者も気が抜けません(-_-)


 子供の声や動きは、大人や高齢者とは異なり、大人が不意を突かれる行動も多いため、

やはり犬の選択にはベテランの犬を連れていけるのが安全です。


 その点、今回私たちが連れて行ったワンコは、TPGの特別の精鋭というわけでもない

生体犬ですが、これはこれまで歴代の学生さんたちがそうしてしつけしたり、訓練、

接してきた成果、賜物であるともいえます。


 これまでの心優しき卒業生:先輩に感謝し、それは在校生にも同じく、これから夢と

希望を抱いて入ってくる学生にも受け継がれていく、TPGの良さの一つとなっていく

ことでしょう( ^ω^ )


                            H29.11月 3日(土)   文:主任・岡村昌英

IMG_20171101_143433

慰問活動・2…動物とのふれあい活動

 秋晴れのうららかな一日、TPGの学生は慰問活動に出かけましたので、ここに

記してみたいと思います。


 が、慰問活動と書きましたが、正確にはヒトと動物のふれあい活動:動物介在活動

(AAA/アニマル・アシステッド・アクティビィティ)の一環、でしょうか。


 人と動物の介在活動は、団体によってはコンパニオン・アニマル・パートナーシップ・

プログラム、頭文字をとってCAPP活動とも言い換えられる、動物のぬくもりや

やさしさに触れてもらうボランティア活動です。


 私たちTPGは1週間ほど前にもこうしたふれあい活動を行いましたが、前回はほぼ大人

ばかりでしたが、今回は保育園児の対象者となり、ふれあい活動の目的も注意しなければ

ならない事も異なります。


 動物:愛玩動物(犬や猫など)に初めて接するお子さんもいれば、自宅で飼っていて

扱いに慣れている子供さんもいます。

 動く動物:犬が好きな子もいれば、コワい子供さんもいます( ˘ω˘ )


 年少である保育園児対象の動物ふれあい活動の目的は、主に動物を通して生命に対する

感受性の維持・啓発、生き物への興味から責任感や非言語的(ノン・バーバル)な

コミュニケーションを学んでもらうといったところ、でしょうか。

IMG_20171101_141220
 そのために、ワンコ1匹についてはマンツーマン指導ではなく、私たちは今回、ワンコ

1匹に子供1人、そして学生が2人づつとして、対応いたしました。


 子供たちがみんな喜んでくれた以上に、TPGのワンコにも刺激となりよい経験と

なったようです( ^ω^ )
                             H29.11月 2日(金)   文:主任・岡村昌英