アーカイブ/2020年4月

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2020年度入学式について

先週からトリマー専科生が入学し、学生達の賑やかな声が戻ってきました。

また、来たる4月7日(火)に2020年度総合学科生の入学式が行われます。

現在新型コロナウイルスの社会的影響が日々大きくなっている中、今年度の入学式を

学内にて、入学生、職員、スタッフのみの参加で執り行うことといたしました。

ご理解をお願いいたします。

 

 

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一年前は「令和」の話題…今年は新型コロナ(*_*)

 昨日は新年度が始まり、どんな”本当”のウソが?と思っていたら、富山では新型コロナの

感染者が5人目を数えるなど、とんだエイプリルフールの日でもあった。

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 出口が見えない不安…。今、猛威を振るう新型コロナウィルスの脅威である。


 コメディアンの志村けん氏が鬼籍に入ったのがもう4日も前のこととなる。亡くして改めて故人の人柄の良さを思う。個人を悪く言う人は生前からもそういなかったのではないだろうか。


 私事だが、子供の頃からは年の離れた弟もいたせい(?)で、ドリフターズのコントにはたいへん笑わせてもらった思い出がある。…それどころか最近でもバカ殿のコントは楽しかったし、志むら動物園もよく見せてもらった。


 最初の報道からエイプリルフールには少し早いと思ったのは、1週間ほど前の夕方のバラエティ番組で元気そうな姿を見ていたからでもある。


 収録していた時はコロナウィルスに感染していたのか否かはわからないが、入院し人工呼吸器を付けて闘病生活を送っていた頃の特番であった。


 なんにしてもコロナ抗体陽性が判明、入院してわずか6日目で亡くなられたとは、誰もが国民的な喜劇のスターの死を簡単には受け入れられない事だろう。


 本人すらもコロナウィルスでの”予定外”の人生の終末を考えてもいなかっただろうし、死んだことすらも分からないのかもしれない。


 進行が大変早い新型コロナウィルスでの死は、ガンでの余命宣告と如何ほどの相違があろうか…。


 若干、哲学的な意味合いでも考えさせられた今回のウソのような本当の話に、もう柄本明さんとのシリアスなコメディが見れないと思うと残念である。

 しかし、故人も草葉の陰から「大丈夫だぁ~!」とみんなに哀愁を帯びた笑いを誘っているように思えてならない。


                                         令和2年4月2日(木) TPG主任:岡村昌英